白猫 の変更点

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''【概要】''
[[戦争]]の[[血族]]。[[アーヴァティル]]出身の猫科の獣人。
戦災孤児で、物心ついた頃には既に人間の富豪に飼われているのが当たり前の生活だった。富豪は加虐趣味の持ち主であり、愛情をもって痛めつける彼女に母の面影を見ていた彼は「痛めつける事こそ愛情である」と考えるようになる。
やがて成長した彼はお礼のつもりで富豪を自分がされたのと同じように「愛し」ようとするが、限度を知らない彼はそのまま富豪を殺害してしまう。
死を理解していなかった彼は恐怖心に突き動かされるまま逃げだし、当時迫害されていた獣人達の逃亡に紛れるようにして各地を放浪していたが、そこで戦争と出会う。
当初は自分の愛は他人をひどい目に合わせてしまうと血族に加わる事を拒否していたが、戦争の
「判断は俺がしてやる。俺が指示した相手を、思う存分愛してやれ。俺が許す」
という言葉を受けて彼の傘下に加わる。

その後[[模倣分離戦]]において死亡したが[[フィーグル]]の「魔王代価・終焉否定」を受けて復活。不死化する。
その際にフィーグルからは「カナン」という名がつけられたが、当人は「センスが古い」とあまり気に入っていない様子で、その後も白猫と呼ばれている。
現在はフィーグルが自分に対して向けられているこの感情は何なのか、戸惑いながらも日々を彼なりに楽しくやっているようである。

使用武器は銃火器類。力がそれほど強くないのと、技術は無いに等しいので近接戦闘はほとんど行わない。
銃器にしても狙いをつける事はできず、やたらめったらに撃ちまくるだけ。
ただ、銃器自体が戦争眷属のため弾切れを起こす心配がなく、戦法と眷属の性質が噛み合っているため非常に強力。


''【性格】''
能天気で楽観的。わがままで気分屋な子供っぽい性格。テンションが上がると人の話を聞かずに暴走する部分がある。
その一方で冷静な部分もあり、暴走気味なフィーグルにツッコミを入れる事も。

上記の通り彼にとっての愛情とは加虐と殺害であるため、戦闘行為は彼にとってお互いを愛し合う場であり、断末魔の悲鳴も、命乞いも、慟哭も、彼の耳には嬌声としか聞こえない。
その一方で自分を弟のように扱うフィーグルのまっとうな愛情がなんなのかを理解できず、戸惑っている。


''【能力】''
・絶対神速
圧倒的な脚力。天性の速度。
元々猫科の獣人は脚力に優れる傾向にあるが、白猫のそれは明らかに突出している。
瞬発力・跳躍力ともに凄まじく、それが血族になった事で更に強化した事で、ただ全力で走るだけで周囲をなぎ倒す嵐の化身とも呼ぶべ脚力を手に入れた。
瞬発力・跳躍力ともに凄まじく、それが血族になった事で更に強化した事で光速を超えた速度で疾駆し、ただ全力で走るだけで周囲をなぎ倒す嵐の化身とも呼ぶべき速度を手に入れた。

・猫の目
優れた反射神経と直感。
銃弾を見てから回避する事が可能な他、死角から放たれた一撃も「なんとなく」回避する事ができる。
絶対神速や中~遠距離を維持する戦闘スタイルと相俟って、白猫に攻撃を命中させる事は非常に困難。


''【他のキャラクターとの関係性】''
[[戦争]]:血族としての主。恩人で、彼の指示には素直に従う。
[[フィーグル]]:戦争血族。口うるさい姉のような存在。
[[ガラーミア]]:戦争血族。フィーグルよりもうるさくないので懐いている。
[[アリス]]:戦争血族。よくわからないし喋らないので興味も薄い。
[[八朱]]:戦争血族。白猫は割と気に入っていて、よく彼の蟲を見に行っている。

''【備考】''

''【プレイヤー】''
消夢