断罪 の変更点

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''【概要】''
『断罪』の「純血法庭(ジュンケツホウテイ)」。
薄汚れた、元は白かったであろうローブを目深に被った金髪の女性。
赤錆びた鉄色の棒を持ち歩いている。
己の定義する正義に反する存在を「悪」と定義し、処刑して回っている。

彼女の正義は常に変化し続けるが、基本的には「節制」「正直」「平穏」が当てはまる。
言い換えれば「強欲」「嘘」「平穏を乱す行為」は基本的に悪と定義され、処刑対象になる可能性がある。
 
''【性格】''
行き過ぎた正義感と独善の塊。
自分の信じる正義が第一であり、それに反する万物は悪であるという極端な思想を持つ。
真面目で勤勉だが思い込みが激しく頑固。穏やかそうな見た目に反してかなり過激。また、かなり自己中心的な人物である。

裁きを与える事以外に興味を持っておらず、悪と定めた相手を殺害した結果生じるあらゆる事柄を一切考慮しない。例えその結果、何億人が息絶えるとしても、世界が滅びるとしても、彼女の憎む悪が大量に増えるとしても一切の躊躇なく断罪する。
彼女が向ける他人への関心はどれだけの罪を犯したのかがすべてであり、他の要素は不純物でしかない。


''【モチーフ】''
死後の裁きを行う存在。閻魔大王,アヌビス,ハデスなど

''【能力】''
・罪業看破
対象が生まれてから過去に犯した罪の内容とそれに至る経緯、その前後における心情の情報を即座に得る。

・処刑執行
対象を拘束し、断罪が定めたルールに則る処刑を執行する。
断罪の宣言のみで行使可能で、宣言以後は外見的には変化はないが対象と断罪自身を中心とした一定範囲内が断罪の領域と化し、対象と断罪に対するあらゆる干渉は完全に無効化される。
既に断罪の領域内にあるため、単にその世界から断罪を放逐するだけでは処刑は妨害できない。唯一の手段は断罪自身を滅ぼす事である。


''【世界】''(ランクD)
象牙の裁判官席と黒曜石の被告人席だけが存在する純白の空間。

世界のルールは「''汝が罪よ裁かれよ''」
断罪が定めた規律に反する存在は、断罪が定めた罪科((強盗・強姦・殺人は死罪。暴行・窃盗で四肢切断など))に比例した損傷を受ける。
更に、断罪が望むなら任意の世界から「証言者」を召喚し((肉体ごと召喚するのではなく精神・魂・意思のみの召喚))、罪とは別に証言者が対象に抱く怒りや憎しみといった感情の総量に比例した損傷を与える事ができる。
これらの損傷は治癒不可能であり、防御・回避も不可能。ただし既に一度裁いた罪を用いて複数回損傷を与える事はできない。


''【血族・眷属】''
なし

''【他のキャラクターとの関係性】''
[[戦争]] 唾棄すべき相手。いずれ報いを受けさせるべき相手
[[戦争]] 唾棄すべき相手。いずれ報いを受けさせる
[[欺瞞]],[[破壊]],[[滅亡]],[[吸血]],[[支配]] 処刑候補
[[混沌]],[[破滅]] 世界を滅ぼし得る巨悪。どんな手段をもってしてでも滅ぼさなければならない存在


''【備考】''
断罪者

''【プレイヤー】''
消夢