庇護 の変更点

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[[侵蝕]]は妨害不可で発動してしまえば最後、その範囲内に存在する[[規模]]に劣る全存在が吸収されてしまう。それを防ぐために、大きな規模を持つバケモノが何らかの事情で侵蝕されたくない他の存在を守護する事がある。
庇護対象となるのは[[仔]]をはじめとした他のバケモノはもちろんの事、気に入った[[血族]]や、生物、土地や世界、組織など幅広く存在する。時に敵対関係にある[[神]]や[[勇者]]を庇護対象とするバケモノもいる。

守護の方法は、常に庇護対象に意識を向けて危機に陥った時は救援に駆けつけたり、他のバケモノに対して宣言をしたり、[[侵蝕]]が範囲内にいる不特定多数を巻き込む事を利用して常に近くにいたりと、バケモノによって様々。

また、庇護を受けているのがバケモノであった場合、強大なバケモノからの守護を受けられればある程度の安全が確保されているため、侵蝕をしやすいという利点もある。
無論、庇護をしているバケモノより規模が大きいバケモノや、そういったより強大なバケモノからの庇護を受けているバケモノに限っては一切の安全は保障できないが。
また、庇護を受けているのがバケモノであった場合、強大なバケモノからの守護を受けられればある程度の安全が確保されているため、侵蝕をしやすいという利点もあるが、庇護をしているバケモノより規模が大きいバケモノや、そういったより強大なバケモノからの庇護を受けているバケモノに限っては一切の安全は保障できない。
強大な規模を持つバケモノもまた、庇護対象を侵蝕できる存在である。
気まぐれに守護を止めたり、何かしらの要求をしたり、傍若無人に振る舞ったり、唐突に侵蝕をする事も少なくはない。
庇護される対象もまた、強大なバケモノの腹積もりひとつで運命が大きく変化する存在である事に変わりはないのだ。

[[混沌]]は特に多くの存在を庇護対象としており、バケモノはもちろん、それ以外の生物や土地、建造物、時に神々をすらも守護している。