属性 の変更点

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[[神]]が持つもの。
バケモノの[[概念]]に近いが、神でいうところの属性は[[固有権能>神の権能]]を表している。
また、複数の属性を持つ神がいたり、属性を他の神に譲渡・交換する事が可能だったりと異なる部分もある。
属性1つにつき1つの固有権能を持っているため、多ければ多いほど出来る事は増える。
神が他の生物を神にする手段とは即ち、己の属性を他者に与える事である。
なお、与えた時点で属性が無くなった者は神としての権能を奪われた「元・神」となる。
神になった期間が短ければ、そのまま神になる以前の生物と変わらずに生きる事が可能だが、長ければ(大体10億年程とも言われている)神としての身体能力・精神性を維持した状態のままとなる。
[[神]]が持つ[[固有権能>神の権能]]を示すもの。

世界を運営する際にも固有権能を活かして活動する場合も多く、固有権能は神によって完全に異なるため神の象徴という側面も存在している。
そのため神や信者の中には属性とは「司る力」「支配領域」「仕事内容」「特性」であると主張する者もいる。

バケモノの概念に触れる部分があるのか、属性と同一の概念を持つバケモノがいる場合、同一の属性を備える神に対して過剰なまでの殺意を抱く。
複数の属性を持つ事が可能であり、また他者に譲渡する事が可能など相違点もあるがバケモノの世界の在り方を示す[[概念]]に近いものであるらしく、バケモノは自身の概念と同一の属性を持つ神に対して過剰なまでの殺意を抱く((例えば智恵のバケモノは智恵の属性を持つ神に対して殺意を抱く))
これはバケモノが備える「自分と同じものを毛嫌いする」という特性にあると考えられる。
バケモノの概念はその世界の在り方を示すものであり、バケモノは生物にとって害悪となる世界である為に、概念の多くは否定的なものが多い。
そのため、否定的な属性を持つ神は極端に少ない。

属性1つにつき1種の固有権能を持っており、そのため属性が多いほど多くの権能を持つ強力な神である事の証明となる。これを自らのステータスと考える神も少なくない。
この属性をバケモノやその[[血族]]・[[眷属]]を除く生物に与える事で、その生物を神に変える事ができる。
属性さえあれば譲渡はどの神にも可能で、他者を神にする事は神にとっては非常に簡単な事だが神の間では神の座に加える者は厳選すべしという考えが非常に根強く、みだりに増やす事は好まれない。
これは問題のある神が増える事で世界運営がし辛くなる事への危惧の他、天敵であるバケモノの格好の餌を増やす事を阻止するためでもある。

この属性は自分の持つ属性が1つだけであっても譲渡ができるが、属性が無くなった者は神としての権能を奪われた「元・神」となる。
神であった期間が短ければ、そのまま神になる以前の生物と変わらずに生きる事が可能だが、長ければ(大体10億年程とも言われている)神が持つ強靭な肉体と精神や老化が遅い、回復力が早い、など一部の能力が残る事もある。

なお、属性は神として活動している年月に比例して増加していく。
属性が少なければ少ないほど短い期間(1つなら1000年程)で増加していく事で知られており、現在、個人の神が持つ属性の最大数は12とされている。