害毒 の変更点

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''【概要】''
『害毒』の「叛逆澪海(ハンギャクレイカイ)」。「[[破滅]]」と「[[不死]]」の[[仔]]
肩まで金髪を伸ばした、釣り目気味の紫瞳を持つ10歳くらいの少女。飾り気の無い、裾が足首まであるチュニックワンピースを身に着けている。
幼い見た目とは裏腹に永い年月を生き延び、広大な[[規模]]を持つバケモノ。
永い年月を生き延び、広大な[[規模]]を持つバケモノ。


''【性格】''
徹底した秩序主義者。
世界毎にルールがあるのであれば、そのルールに従うべきと考えており基本的には「この世界のルールだから」と考え、理不尽な事であっても受容する傾向にある。
ただし、自分に対する干渉は「自分という世界への干渉」と考える。彼女は自分の世界においてのルールが乱される事を非常に嫌い、破ろうものなら、それがどんな理由であっても相応の報復を行おうとする。

また、身内に対してはあれこれ命じたり我儘を言ったりと、かなり横暴な面がある。その上、自分本位であり、その際に相手の事を気遣う事はあまり無い。
もっとも、それはあくまで彼女なりの愛情表現で、彼女なりに身内の事は大切に考えている。実際、血族である[[零]]が[[セーレム>徨路]]に囚われた際にも怒りを露にし、結局は止められたものの、徨路に対して『必ず報いを受けさせる』と誓った程。

常に不機嫌そうに見えるが、それは顔立ちと無口無表情なだけであり、神秘的で気難しそうな見た目とは裏腹に本質的には獣的で単純。
また、親である2人に対しては非常に従順。
上記のルールを破った相手に対しての報復も、親が強く命じるならば渋々ながらも引き下がる程。
上記のルールを破った相手に対しての報復も、親が強く命じるならば渋々ながらも引き下がる。

幼い見た目に反して非常に悪食で健啖家であり、概念の通り毒物を好んで食べるが、基本的にはあれば何でも食べる。
料理は質より量の主義であり、そのため味はともかく大量に作るハティの料理が一番気に入っている。食べる事自体も好きらしく、食事を報酬として出すのであれば大抵の事は引き受ける。




''【モチーフ】''
北欧神話にて人世界を取り巻く毒持つ大蛇ヨルムンガルド。

''【能力】''
・毒精製
毒であるのならば、架空のものであれ彼女の体内で精製が可能。
精製した毒物は体液として彼女の体を巡り続け、また彼女は常に自分の血液を何らかの毒にしている。

・毒食み
他人が持つ毒素を喰らい取り除く。
対象にとって毒であるのならば、あらゆる呪い、魔術、記憶やトラウマ等の精神的なものですら取り除く。


''【世界】''(ランクS)
鱗一つが世界(宇宙全体、全ての次元と時空を融合した値)一つという規格外の大きさの大蛇。
それを呑み込んで尚余りある、広大な毒の海。

世界のルールは「''毒に触れたものは全て滅びる''」
この世界における一切合財は毒であり、あらゆる能力であろうと存在であろうと、彼女の規模に劣る万物を呑み込み滅ぼす。


''【血族・眷属】''
[[零]](PL:ざね)
[[瘴気の眠り]](PL:消夢)

【他のキャラクターとの関係性】
[[破壊]]:弟。扱いやすい方
[[滅亡]]:弟。扱い辛い方。食事を要求する相手
[[哀悼]]:妹。振り回されていると同時に、面倒を見られている
[[破滅]]:父。服従している。
[[不死]]:母。マナーにうるさいので父に比べると少々苦手。ただし服従している。
[[セーレム>徨路]]:破滅に禁じられてはいるものの、滅ぼす時を延々と狙い続けている。
凛瑠:友人


''【備考】''



''【プレイヤー】''
消夢