天敵 の変更点

Last-modified:

『[[創造]]』が他のバケモノを処分する手段の一つとして用いられる『創造』によって加工された生物。
ただし全てのバケモノにとっての天敵ではなく、特定のバケモノにとっての天敵を指す。
バケモノが天敵に呑み込めば自分を喰ったバケモノを逆に呑み込み返す。呑み込もうとしたバケモノは消滅し、その規模を受け継いで、天敵が新たなバケモノとなる。
天敵かどうかを確信をもって察知する方法は無く、バケモノに天敵が取り込まれた瞬間にならなければ天敵の存在を知っていても、互いにそうと分からない。

『創造』が処分を行おうとする条件は不明だが、短時間で世界を呑み込もうとする者は天敵を呑み込む可能性が高く、時間をかけてゆっくり世界を呑み込むバケモノは少ない、という傾向が存在する。
多くのバケモノが、時間をかけて世界を広げようとする理由の一つ。
とはいえ実際のところは『創造』の腹積もり一つ次第のため、ゆっくり時間をかけて呑み込めば天敵を取り込まない、という保障は存在しない。
『創造』が処分を行おうとする条件は不明だが、短期間に多数の世界を呑み込もうとするバケモノほど天敵と遭遇しやすい傾向にある。
多くのバケモノが、時間をかけて己の規模を拡大しようとする理由の一つ。
とはいえ実際のところは『創造』の腹積もり一つ次第のため、ゆっくり時間をかけて呑み込めば天敵を取り込まない、という保障はない。
なお『創造』の目的そのものである"[[名付き]]"には天敵が存在しない。