哀悼 の変更点

Last-modified:

''【概要】''
『哀悼』の「氷霧老獄(ヒョウムロウゴク)」
肩まで伸びた銀髪。死人のように青白い肌。くすんだ赤錆色の目。
喪服に似た黒一色の、厚手の長袖シャツと厚手の足首まで届くスカートを履いた、何処か浮世絵離れした雰囲気の少女。
喪服に似た黒一色の、厚手の長袖シャツと厚手の足首まで届くスカートを履いた、何処か浮世離れした雰囲気の少女。
外見を端的に表現するなら「余命数年の深窓の令嬢」

''【性格】''
ドM。個性的過ぎる面々が揃うバケモノの中でも屈指の変態。
肉体的精神的を問わずあらゆる苦痛を好み、事あるごとに他人に自分を痛めつける様に要求する。
性癖さえ除けば、平時は大人しく家庭的。控えめで交友関係はそう広くないが、友人や家族の事は誰よりも大切に想っている。姉や兄達と違って感情を乱す事は滅多に無いが、これは本人曰く猫かぶりであり、生まれつきのバケモノとしては珍しく、見た目通り年頃の少女に近い精神性を有している。
破滅の仔は多いが、その半数以上と交流があり、いくつかの例外はあるが、兄弟姉妹の仲は良好と言える。

攻撃的な[[姉>害毒]]や[[兄>破壊]][[達>滅亡]]とは正反対の気質にも見えるが、これはあくまで彼女自身が理性的であろうとしているのと、「無暗に他人を傷つけてはいけない」という強い自制心が働いている為であり、裏を返せば理性を失っている状態で対象が「傷つけてもいい」のであれば、必要以上に痛めつける加虐的な一面も持ち合わせている。

また、上記の性癖の根底にあるものは誰かと触れていたい。見られたいという、いってしまえば「構って欲しい」という欲求に他ならない。彼女にとって自分が好意を持つ相手に構われる事は至上の幸福であり、愛である。
愛情に対してはこの上なく貪欲で、与えられた愛情も徐々に不足感を覚えるようになり、最終的には対象が持つ全ての愛欲を独占しようとする。
そのため、浅く付き合う程度ならば良いが深く踏み入ろうとすれば、底なし沼の如くに際限なく「愛情」を求めるため、大体は相手が耐えられなくなる。
有体に言えば、とても面倒臭いヤンデレ気質。
この厄介な性質は世界の概念などは特に関係なく、単純に彼女の気性の問題。


''【モチーフ】''
北欧神話における冥府。死と氷の国ニヴルヘイムの女王ヘル

''【能力】''
・死霊術(ネクロマンシー)
死者の使役。特に霊魂の操作・支配を得意としている。
肉体の無い霊魂に受肉させて限定的に蘇らせる事や、死霊を封印・消滅させる事も可能。

・死霊召喚
自身の世界に存在する眷属・血族を任意の場所に召喚する。

''【世界】''(ランクD+)
冷たい石畳と天井、深い霧に覆われた光の無い世界。
石造りの天井と壁に覆われており、空間自体はかなり広大だが、何処か閉塞感を覚える。

世界のルールは「''全ては老いて朽ち果てる''」
この世界においてあらゆるエネルギーは瞬く間に枯渇し、消え去る。要はあらゆる能力や技術、運動性能の完全封印。
当人及び彼女の血族・眷属はその影響を受けない為、この世界に足を踏み入れる事は、生命線を彼女に握らせるも同然である。



''【血族・眷属】''
[[シュテラ]](PL:てんなな)

''【他のキャラクターとの関係性】''
[[破滅]] 父。とても懐いている。
[[害毒]] 姉。お互い、宥めたり諌めたりしながら仲良くやってる
[[破壊]] 兄。頻繁に会っては振り回している
[[滅亡]] 兄。あまり面識はない
[[衛護]] 護衛であり、数少ない友達。


''【備考】''

''【プレイヤー】''
消夢