ジニー の変更点

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【概要】
''【概要】''
[[『戦争』のゲーム]]中に生み出された[[害毒]]の[[眷属]]。エラブウミヘビの見た目で這って動いていることが多い。
主の指示があって人間に擬態したときは、琥珀色の瞳に茶色の髪の持つ、細身の魔女の姿になる。
共通しているのは瞳が気持ち大きく、眼差しが冷たいことだろうか。

【性格】
''【性格】''
口数が少なく、初対面の生物に対して冷淡で、話を聞き流すことさえある。
人に指摘をするときに容赦がないタイプでもあり、主以外のすべてを小馬鹿にしている節もある……が、気に入った人間の首に巻き付く習性があり、他人が嫌いというわけではないようだ。

【能力】
''【能力】''
・魔術知識
毒にまつわる魔術はもちろん自らの接近戦能力の低さを自覚してか、遠距離攻撃かつ氷結系の魔術を好んで行使する。
彼女は氷――低温による侵蝕を毒の一種とみなしており、逆に毒をも焼いてしまう炎を疎んでいる。

・呪歌
本人の性格を反映してか、静かで歌詞の多くない呪歌を好む。主の無茶振り、もとい指示で外に出たときはわざわざ人間の書庫を調べるまでするのだとか。

【他のキャラクターとの関係性】
''【他のキャラクターとの関係性】''
[[害毒]]: 主。
[[シュテラ]]: [[『戦争』のゲーム]]で一緒だった、哀悼の血族。
[[瘴気の眠り]]: うるさいやつだなあと思っている。

【備考】
''【備考】''
通常、自我の薄いとされる眷属として、特に毒に冒されて続けている大半の同じ害毒眷属と自分との違いを訝しみ、次の瞬間主への忠誠で上書きされて消える状態が続いている。
[[シュテラ]]に言わせると、あれも毒の一種という事なのかしらね、とのことだが、当人が意識することはない。

【プレイヤー】
''【プレイヤー】''
てんなな