アリス の変更点

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【概要】
戦争血族。ボロを着たエルフの少女。外見年齢は14歳くらいだが、[[フィーグル]]は魔力の量から120歳位ではないかと推測している。
血族においての扱いは爆弾または破壊兵器。ただそこにいるだけで周囲一帯を破壊し尽くす性質を持ち、人間性の無さもあって、味方からも恐怖されている。

【性格】
無口。無表情。その徹底っぷりは[[オルム>害毒]]の比ではなく、特定の状況以外では一言も喋らず、表情も変えない。
その特定の状況というのが彼女が炎に恐怖している時であり、その時は怯えきった顔で涙を流しながら助けを請うように絶叫する。ただしその際の彼女は敵味方の区別もなく極大の火炎魔法を撒き散らしている状態であり、接近するのは戦争血族であろうと危険。

【能力】
・火炎魔法
火炎に対する造詣や応用性ではなく、最低限の魔力で最大限の火力を出せるコスト面に特化した資質。

・魔力暴走
彼女が強い精神的負担を受ける事で強制的に発動する能力。
周囲に魔力を放出する。アリスの場合は火炎魔法という形をとって放出するため、体変危険。
周囲に魔力を放出する。アリスの場合は火炎魔法という形をとって放出するため、大変危険。
加えてアリスは炎に対して強いトラウマを持っており、それ故にこの魔力暴走で強制的に周囲に炎が撒き散らされれば撒き散らされるほど、彼女の精神的な負担は増大し、彼女が巻き起こす炎の破壊力・範囲共に増大していく。こと「広範囲の破壊」においては戦争血族において彼女を上回るものはいない。
当然、大量の魔力を放出するため普通ならすぐにガス欠となるが、戦争血族の特性として際限なく魔力を獲得できるため、心か身体が壊れるまでは際限なく炎の威力・範囲は増大し続ける。((最終的には暴走した火炎魔法が体内から炸裂して本体ごと死亡するものと思われる))

【他のキャラクターとの関係性】
[[戦争]]:血族としての主。命令には忠実
[[ガラーミア]]:近くにいる事が多く、懐いていると思われる
[[フィーグル]],[[八朱]],[[白猫]]:同僚

【備考】

【プレイヤー】
消夢