のバックアップソース(No.5)

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世界を創り、生物を生み出し、世界に干渉し運営するもの。
バケモノが世界を喰らい滅ぼし取り込むものなら、神は世界を産み出すもの。消費者と生産者の関係ともいえる。

通常の生物と大きな違いはなく、神と生物の違いは世界を運営する[[権能>神の権能]]を有しているかいないかの違いでしかない。ただし自らが創造したすべての世界のバックアップを得られる為、あらゆる点において生物をの枠を超越している。
ただし世界を上書きし取り込む力を持つバケモノはそのバックアップ自体を消滅させる事が可能であり、故に不倶戴天の天敵であるバケモノは絶望的なまでに相性が悪い相手。
最大の権能を有する神ですら、[[規模]]にしてCランクのバケモノには手も足も出ず、Bランク以上であればどう足掻いても勝利は叶わない。
そのため、バケモノを排除する際は直接戦闘する事を極力避けて権能によって強化した生物を使う事が多い。
当然、バケモノに対して敵対的な組織があればその性質を問わず最大級の支援を行う傾向にある。

魂の構造自体が異なるため[[汚染]]という手段で徐々に魂を染め上げなければ同族を増やせないバケモノに対して、生物が権能を得た瞬間に神となるためバケモノと違って同族を増やす事は非常に簡単。
ただし神の間では神の座に加える為には厳選すべしという考えが根強く、みだりに増やす事は好まれない。
これは問題のある神が増える事で世界運営がし辛くなる事への危惧の他、天敵であるバケモノの格好の餌を増やす事を阻止するため。

神にはバケモノの[[概念]]と同じく[[属性]]が存在しており、属性に応じて固有の権能を発揮する事ができる。