破壊 のバックアップ(No.6)

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【概要】
『破壊』の「怨憎骸灯(オンゾウガイトウ)」。
「覇帝」の赤文字ロゴの入ったジャケットを羽織った、灰色髪金目の鋭い顔つきの青年。
一見して暴走族であり、事実、仲間と共に大型バイク駆っては走り回っている。

【性格】
高慢で凶暴。暴力的。
非常にプライドが高く執念深い。下手に彼のプライドを刺激したが為に、彼によって全てを破壊し尽くされた者も少なくない。
その一方で気にさえ障らなければ女性や子供、老人等の弱者に対してはそれなりの優しさを見せる一面もある。

【モチーフ】
北欧神話において、神々の王たるオーディンを喰らった巨狼フェンリル。および、同じく北欧神話の太陽を喰らう魔狼ハティ。
双子の兄である滅亡のモチーフが拘束された後のフェンリルなのに対し、ハティのモチーフは拘束される以前のフェンリル。

傲慢で自信家なフェンリル狼は、彼の拘束を目論む神々の挑発に乗り、神の手による縛鎖を引き千切れるかという賭けに応じる。レージング,ドローミという頑丈な鎖は破壊できたものの、グレイプニルという魔法の紐の拘束は破れず、その報復として軍神テュールの片腕を奪ったという。

【能力】
・破壊の光
光となった無限大のエネルギーの流れ。破壊の奔流。ハティ本人のみ効果は無い
拳を振るう際に生じる流れに乗せてエネルギーを光線のように拳から発射する他、肘から発射する事で殴る際の速度を加速したりと、攻撃限定ではあるが応用が効く。ただし直線方向にしか進めず、一度放てば当の本人でも制御はできない。
結界や不思議な鱗等の防御系統の特性、異能や技術を完全無視して貫通する。
ゲーム風に言えば防御力無視かつ防御系能力完全無効化の一撃。

・破壊干渉
攻撃そのものへの干渉能力。
攻撃全般に対して有効だが、一瞬とはいえ時間は必要になる為、攻撃時間やチャージが長ければ長いほどより深い干渉が可能となる。
また、体内や周囲のエネルギーを加工するタイプの攻撃に対しては溶け込みやすい為、干渉時間は短くて済む。
つまり、単純な物理的攻撃であればあるほど干渉され辛く、大掛かりなものや魔法・魔術の類は干渉されやすい傾向にある。

・破壊者の肉体
彼は破壊そのものであるため、そもそも破壊という行為が一切通用しない。
破壊以外における彼に対しての干渉も、言ってしまえば火中に手を突っ込むみたいなものなので、何らかの干渉に対しても耐性を持っているとも言える。

【世界】(ランクA)
無限大のエネルギーの奔流が吹き荒れる世界。
炎そのものの大地から無限大のエネルギーが吹き上がる。空と呼べる場所は無い。

世界のルールは単純明快。ただ「壊れろ」のみ。
世界に踏み入れば、例外なくすべてが破壊される、何者も存在し得ない究極の死の世界である。

【血族・眷属】
ロザリー?(PL:チェシャ猫)
?(PL:P)

【他のキャラクターとの関係性】
滅亡:双子の兄。会えば殺し合いを始める位に仲が悪い
破滅:親
哀悼:妹
害毒:姉
戦争:友人
ミーナ?:義理の妹

【備考】
ロリコンって言うな!

【プレイヤー】
消夢