混沌 のバックアップ差分(No.4)

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''【概要】''
『混沌』の「黒臥回廊(コクガカイロウ)」。名付きの一柱であり、バケモノという存在の根幹を成すものの一つ。
[[深名]]はニャルラトテップ。
あらゆる姿形と性質を有する千にして無貌の神。中には己が混沌であると気づいていない貌もあり、別のバケモノであると騙る貌もある為、誰が混沌なのかを把握できているのは当の本人だけと言える。
数多の化身を持つが、特に好んでサラファンに似た白い衣装を着た少年の姿を取る。
 
''【性格】''
愉快犯的で底が知れない。常に浮かべている笑顔の真意を知れる者は皆無。
「親切」や「おせっかい」を謳い手助けをする一方で、世界の滅びを導く行動を取るなど行動にも矛盾が多い。

彼の役割はバケモノを多く生み出す事であり、その目的を果たす為に暗躍し、時に他のバケモノを嗾け、唆し、脅し、妨害し、補助し、あるいは殺害する。
他のバケモノを含む多くの存在の運命を軽々しく操り、干渉するその様は邪神と形容するに相応しい。
しかも、規模の差が絶対的であるバケモノの中でも、彼を喰らえるバケモノは[[無限]]と[[破滅]]の二柱しか存在しない。
つまり、それ以外のすべてのバケモノは彼を打倒し得ず、喰われるだけの餌でしかないのである。
[[名付き]]となり得るバケモノを生み出す事を目的として行動しており、バケモノを増やしていく傍ら、餌および土壌と成り得る世界を増やすために[[神]]の増加や、バケモノの繁栄を妨げそうな存在を対処((バケモノならば捕食。それいがいは消滅させる事が多い))する。

目的のために数多の世界と生物、時に神やバケモノに対しても干渉を仕掛け、その行動や運命を狂わせ、捻じ曲げ、世界を滅ぼす事さえあるその様は邪神と形容するに相応しい。
加えて、規模の差が絶対的であるバケモノの中でも、彼を喰らえるバケモノは[[無限]]と[[破滅]]の二柱しか存在せず、それ以外のバケモノすべてをその気になればいつでも食い殺せる。
その為、ほぼ全てのバケモノからは嫌悪感を抱かれている。

 
''【モチーフ】''
クトゥルフ神話の邪神、ニャルラトテップ。
 

''【能力】''
・血肉の混沌
無貌の神の異名の通り、あらゆる形態と性質と能力を自在に持つ事ができる。
やろうと思えばこの世全ての能力を持つ事も可能であるし、特定人物とまったく同じ肉体と精神、記憶を作り出す事も可能。
この能力に対しての制限も恐ろしく緩く「〇〇の使用する能力の完全無効」「全存在に対して一撃必殺」等、具体的で無くとも機能する。

 
''【世界】''(ランクS+)
詳細不明。
 
【血族・眷属】
[[模倣]]

''【他のキャラクターとの関係性】''
[[恐怖]] 友人関係。混沌自身も芸術家的な無意味なこだわりを見せる恐怖に対して、興味を持っている。
[[模倣]] 元血族。彼女からは恐れられている
[[アテナ]]  契約に基づき、限定的な血族化の能力を与えている。
[[不死]] 憎悪されている
[[破滅]] もっとも嫌う相手。機会があれば滅ぼそうとしている
[[無限]] 唯一、恐れる相手。できれば名前にすら出したくない。

''【備考】''
多くの事件においての真の黒幕。
大きな事件は大体こいつのせいと考えて相違ない。

 
''【プレイヤー】''
消夢