哀悼 のバックアップ差分(No.6)

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''【概要】''
『哀悼』の「氷霧老獄(ヒョウムロウゴク)」
肩まで伸びた銀髪。死人のように青白い肌。くすんだ赤錆色の目。
喪服に似た黒一色の、厚手の長袖シャツと厚手の足首まで届くスカートを履いた、何処か浮世絵離れした雰囲気の少女。
外見を端的に表現するなら「余命数年の深窓の令嬢」

''【性格】''
ドM。個性的過ぎる面々が揃うバケモノの中でも屈指の変態。
肉体的精神的を問わずあらゆる苦痛を好み、事あるごとに他人に自分を痛めつける様に要求する。
性癖さえ除けば、平時は大人しく家庭的。控えめで交友関係はそう広くないが、友人や家族の事は誰よりも大切に想っている。姉や兄達と違って感情を乱す事は滅多に無いが、これは本人曰く猫かぶりであり、生まれつきのバケモノとしては珍しく、見た目通り年頃の少女に近い精神性を有している。
破滅の仔は多いが、その半数以上と交流があり、いくつかの例外はあるが、兄弟姉妹の仲は良好と言える。



''【モチーフ】''
北欧神話における冥府。死と氷の国ニヴルヘイムの女王ヘル

''【能力】''
・死霊術(ネクロマンシー)
死者の使役。特に霊魂の操作・支配を得意としている。


''【世界】''(ランクD+)
冷たい石畳と天井、深い霧に覆われた光の無い世界。
石造りの天井と壁に覆われており、空間自体はかなり広大だが、何処か閉塞感を覚える。

世界のルールは「''全ては老いて朽ち果てる''」
この世界においてあらゆるエネルギーは瞬く間に枯渇し、消え去る。要はあらゆる能力や技術、運動性能の完全封印。
当人及び彼女の血族・眷属はその影響を受けない為、この世界に足を踏み入れる事は、生命線を彼女に握らせるも同然である。



''【血族・眷属】''
シュテラ(PL:てんなな)

''【他のキャラクターとの関係性】''
[[破滅]] 父。とても懐いている。
[[害毒]] 姉。お互い、宥めたり諌めたりしながら仲良くやってる
[[破壊]] 兄。頻繁に会っては振り回している
[[滅亡]] 兄。あまり面識はない
[[衛護]] 護衛であり、数少ない友達。


''【備考】''

''【プレイヤー】''
消夢