吸血 のバックアップの現在との差分(No.2)

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''【概要】''
『吸血』の「鮮血針殿(センケツシンデン)」。
人好きしそうな笑顔を常に浮かべた気品を漂わせる壮年の男。
[[深名]]はチャウグナー・フォーン

''【性格】''
常に笑顔で誰が相手であろうとフレンドリーに接するが、その実は冷笑的な皮肉屋であり、自身を除く森羅万象すべてを見下している傲慢な男。
粘着質であり、気に入ったものは心身ともに手に入れるまで虎視眈々と機会を狙い続け、時に普段の紳士然とした態度が嘘のような強引な行動に出る事もある。
血族に対しては他に比べれば愛情がある様子で弟あるいは妹と呼び、親しく接する。
常に退屈をしており、気まぐれに生物を弄び、世界に災いを生み出して暇を潰そうとする危険な怪物。
大量の血族を有し[[血の教団]]をはじめとする血族が運営する組織・団体がいくつも存在している。

''【モチーフ】''
世界すべての吸血鬼、あるいはそれに類する怪物達。

''【能力】''
・吸血鬼の化身
その世界において吸血鬼やそれに類する怪物が持つ全能力の行使。
ただしその出力はもはや吸血鬼で収まるような枠ではなく、その気になれば世界の理を捻じ曲げる程のものとなる。
その世界において吸血鬼やそれに類する怪物が持つとされる全能力の行使。
同時に弱点も付与されるが、この怪物にとっては小石がぶつかった程度の被害しか与える事はできない。

・血液感染
生物の血((血液だけでなく、それに類する活動に必要なエネルギー類全般))を辿り、吸血した当人だけではなくその先祖や子孫、親戚筋へ汚染や悪影響をを瞬時に拡散させる。
どこまで遡って汚染させるかは吸血の任意であり、その気になればその世界の全生物を「生まれた時から吸血の血族だった」事にしてしまえるが、時の修正がかかり時空そのものが消滅する危険性があり、また吸血自身も血族の選定にはこだわりがあるため、そこまで拡散する事はない。
生物の血((血液だけでなく、それに類する活動に必要なエネルギー類全般))を辿り、吸血した当人だけではなくその先祖や子孫、親戚筋へ汚染や悪影響を瞬時に拡散させる。
どこまで遡って汚染させるかは吸血の任意であり、その気になればその世界の全生物を「生まれた時から吸血の血族だった」事にしてう事もできるが、タイムパラドックスが発生し時空自体が矛盾に耐え兼ねて消滅する可能性がある他、吸血自身も血族の選定にはこだわりがあるため、実際に拡散する規模は限定的である事が多い。

・歴史強奪
血を吸った際に、その生物の歴史を吸血自身のものにする。
いってしまえば、吸血した生物を歴史上から抹消させ、吸血自身がその生物に成り代わる。
いってしまえば、吸血した生物を歴史上から抹消させ、吸血自身がその生物に成り代わる能力。
元が普通の人間であれば、その人物を認識していたすべての対象はたとえ神であろうと「普通の人間だ」としか認識できない。
ただし、元となった生物を知らない者や、バケモノに対しては効果がない。
外見に関する情報も上書きされ「元からこうだった」と認識されるため、外見の元となった人物の性別や年齢などの要素がかけ離れていると、違和感を持たれる可能性もある。
また、血族やバケモノに対しては効果がない。

・血の一族
通常、血族を作り出せるのはバケモノだけだが吸血の血族は例外的に自分の規模を分け与えて自分よりも弱い血族を作り出す事ができる。
この特性によって血族になったものも、この特性を受け継ぐ。


''【世界】''(ランクA+)
血液の針が天を貫く血の海。血液で構成された建造物が存在し、血液で造られた人々が無心に何かへと祈りを捧げている。

世界のルールは「''すべてを差し出せ''」
この世界に踏み込んだ者は肉体・魂・精神・知識・記憶・歴史など、有形無形を問わず、そのすべてが吸血に奪われる。
吸血が望むのなら奪われたものを返却する事も可能。記憶や能力の一部だけを返却したり、長期間奪っていたものを返却する事もできる。
また、過去に奪った他者のものを与える事もできる。


''【血族・眷属】''
数多の吸血鬼

''【他のキャラクターとの関係性】''
[[害毒]] 天敵。苦手な相手故に程々に親しく接する。
[[恐怖]] 気に入らない相手。特に妨害するわけではないが嫌悪感を隠さない相手。
[[恐怖]] 気に入らない相手。特に妨害するわけではないが嫌悪感を隠さない。


''【備考】''
一人称「おじさん」


''【プレイヤー】''
消夢