八朱 のバックアップの現在との差分(No.3)

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''【概要】''
[[戦争]]の[[血族]]。元忍者の男。
見た目は若いが戦争血族になるより以前から半ば妖魔じみた存在であり、何処か得体の知れない危険人物。
見た目は若いが戦争血族になるより以前から半ば妖魔((彼のいた世界では妖怪や怪物の総称とされる))じみた存在であり、何処か得体の知れない危険人物。

戦争血族へと加わって以降は本名は滅多に名乗らず、蟲使いと呼ばれる。
その異名通り、虫に呪術的な改良を施した戦闘用の生物である"蟲"を使役するゲリラ戦を好む。
戦争血族のリーダー格であるフィーグルが光の存在ならば、八朱は影の存在。
フィーグルの方針や考えに反感を持つ者の多くを纏め上げている。
その異名通り、虫に呪術的な改良を施した戦闘用の生物である"蟲"を使役するゲリラ戦を得意とする。
戦争血族のリーダー格である[[フィーグル]]が光の存在ならば、影の存在。フィーグルの方針や考えに反感を持つ者の多くを纏め上げている。

白猫程でないにせよ身体性能は高く、またフィーグルやアリス程では無いが呪術に対しての知識や技術も一級品。
加えてガラーミアには劣るが生命力も非常に高く、総合能力においては戦争血族の中では最強と称される。
[[白猫]]程でないにせよ身体性能は高く、またフィーグルや[[アリス]]程では無いが呪術を始めとする魔術系統に対しての知識や技術も一級品。
加えて[[ガラーミア]]には劣るが生命力も非常に高く、尖ったものはないが本人の性格もあって全体的に隙がない。


''【性格】''
冷酷非情にして残忍。人の心を捨てた男と評されるがその実、非常に生真面目な性格。
「個人の勝利よりも集団の存続。集団の存続よりも長の利益」を行動方針とし、その為ならば自己犠牲や残忍な手段も厭わない。
「個人の勝利よりも集団の存続」を行動方針とし、その為ならば自己犠牲や残忍な手段も厭わない。
餌として敵対した生物を使役する蟲達に捕食させるのは(倫理感を度外視すれば)戦術上においても維持の為にも極めて効率的な手段であるから行っているにすぎず、快楽殺人者というわけではない。
無論、迷いなくそういった手段を取るからこそ上記の評価に繋がるのだろうが。


''【能力】''
・蟲の使役
呪術的な改造を施された戦闘用の生物兵器である"蟲"の使役。
あらゆる種類がいる。

・呪術
蟲の作製にも密接に関わる、呪術の知識と技術。
呪殺や土地の汚染等も得意であり、仮に戦争が支配した土地を取り戻したとしても、数百年は災厄に襲われ続けるだろう。

・忍びの肉体
光の速度で疾駆できるほどの高い身体能力。


''【他のキャラクターとの関係性】''
[[戦争]]:血族としての主。服従している
[[フィーグル]]:対極的な存在。お互いがお互いを実力者と認めるも気に食わない。
[[白猫]]:戦争血族。
[[ガラーミア]]:戦争血族。
[[アリス]]:戦争血族。
[[白猫]]:戦争血族。キチネコ呼ばわりしているが、嫌いではない。
[[ガラーミア]]:戦争血族。怖がられているようなのであまり近づかない。
[[アリス]]:戦争血族。出生に共感を覚えていて、たまに話しかけている。


''【備考】''
TRPG「シノビガミ」のPC。流派:土蜘蛛

''【プレイヤー】''
消夢