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誇張

Last-modified: 2015-09-18 (金) 02:19:39

【概要】
『誇張』の「暗源舞台」
黒子姿の青年。頭巾の下はボサボサの黒髪。ある事件によって切り離されたバケモノの一部が、長い年月を経て自我を持ったモノ。
思い込みが激しい。

【性格】
突然親と切り離されたショックにより、不安定で思い込みの強い性格になった。ショックによる記憶混同から、バケモノは全て恐ろしい敵と認識しており、自分がバケモノと気付かれないように黒頭巾に能力での認識範囲縮小と自己否定による多重暗示を掛けている。

【モチーフ】
不明

【能力】
・増幅
感情や物の体積、バケモノの規模などを増幅させる能力。増幅させる物の制限はほぼ無いものの、実際に増幅できる範囲は狭い。あまりに増幅し過ぎた場合は綻びが生じ、虚構となる。尚、思想により誇張自身に増幅を使うことは無い。

・抑圧
誇張が自身の能力を応用して後天的に手に入れた、暗示に近い能力。
本来バケモノは互いを感知する能力に優れているが、誇張はバケモノとしての自分を強く否定し、その証として黒子の姿をすることでバケモノとしての自身を見抜きにくく、また自身の能力を封じ込めている。
ただし絶対的な能力では無く後天的な物であるため暗示は緩く、他のバケモノと近付き過ぎた場合や誇張がバケモノである自分を意識した場合見破られてしまう。

【世界】(ランクD)
世界のルールは「壊れる程に輝け
薄暗い夕闇と、天頂に瞬く掠れた光だけの世界。光のお蔭で暗くも無いが明るくも無い、まさに薄闇の世界。瞬く光は優しく侵入者を迎え入れるが、誇張自身に降りかかる事は決して無い。
この世界に入った者はゆっくりと「自らの個性」が際立っていく。少し入っただけならば、前より長所や短所が目立つ程度にしか支障はないが、長く浸ると魂が誇張に浸食されてゆき、最終的には誇張の一部となる。

【血族・眷属】
不明

【他のキャラクターとの関係性】
誇張の親? 不明

【備考】
無し

【プレイヤー】
Marky