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終焉

Last-modified: 2015-09-09 (水) 03:30:39

【概要】
『終焉』の「闇愁墓穴(アンシュウボケツ)」
黒一色の痛んだローブを着た黒髪の少年。外見年齢は12~16歳程。
永遠の守護を受けており、彼女の身の回りの世話をしている。常に巨大な大鎌を持ち歩く。

【性格】
穏和で献身的。冷静で真面目で、慈悲深く理知的。
一言で言うなら「礼儀正しい素晴らしい少年」の典型例。
生来のバケモノの多くは何かしら精神に歪みを抱えているが、彼は少なくとも今のところはそうした片鱗を見せる事もない。

ただし、手加減を知らない性質であり、何事にも全力で取り組もうとする性質のために時に行き過ぎたり空回りするところもある。
また、応用性や自主性にやや欠けるところがあり、言われた事をやるのは得意だが、突発的な事態やトラブルに弱い。

【モチーフ】
世界各国に伝わる死神

【能力】
・死神の眼
視界に映ったものの生誕から死までの過程を詳細に把握する。いわば対象の過去と未来の歴史を得る能力。
非生物に対しても効果を発揮するが、生物に比べると精度はやや落ちる。

・死の刃
金属性の刃で切り付けた対象を死亡させる。
それが滅び得るものであるならば状態や生の有無を問わず、即座に滅ぼす。
刃以外の部分も同様の性質を持っているが、そちらは刃程では強力ではなく、寿命が極端に長く、かつ触れた時間が短ければ生き残る事もある。

・死を纏う
終焉自身の肉体は死そのものであるため、対象を死に至らしめようとするあらゆる干渉を無効化する。
また、逆に触れた対象に速やかな死をもたらす。普段は抑制しているため、即死させる程ではないが(1分触れた生物が10年程老いる程度)その気になれば上記の「死の刃」に近い性質を発揮させる事もできる。

【世界】(ランクC)
黄昏時の枯れた稲穂が満ちる畑。畑の中央には大穴が開いている。

この世界のルールは「生ける者に死を

生きる者がこの世界を訪れると穴が加速度的に広がりながら、周囲のものを吸い込み消滅させる。
それは肉体に留まらず、生命力・思考・記憶・歴史・存在など多岐に渡り、仮に肉体は逃れられても吸収を始めた時点で、哀れな訪問者は永遠の眠りを約束される。

【血族・眷属】
なし

【他のキャラクターとの関係性】
永遠 守護を受けている。そのお礼に身の回りの世話をしている。
破壊 たまに会いに来てくれる優しい人

【備考】
触れたら死ぬ系ショタ

【プレイヤー】
消夢