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神の権能

Last-modified: 2018-09-13 (木) 18:06:01

が持つ特権能力。神であるなら必ず持つ能力と、神の属性に応じた固有権能の2種類がある。
共通する権能は以下の通り。

・創世
世界を生み出す能力。規模は無制限ではなく、神の力*1比例した限界が存在する。
単体では最大の力を持つ神でも生み出せるのは銀河系規模までだが、複数の神が協力して創世能力を行使する事で協力者の数や力に比例して創世する世界の規模は大きくできる。

・加護
自らの持つ属性に関与した生物*2勇者としての力を与える能力。

・生命支配
生物を生み出す能力。
また加工して形状を変化させたり、特殊な能力を付与する事もできる。
意思一つで発生させる事が可能であり、またこの能力で神に生み出されたものは抵抗する事ができない。人間が神に勝てない最大の理由。
ただし、汚染された生物は汚染度が高くなるほど干渉が困難になる。血族に至っては完全に干渉を受け付けなくなる。

・精神操作
生物の精神をある程度操作する能力。
思考や精神が幼く、単純なものほど大きい効果を発する。逆に知的生物相手には効果が薄い。
あまり強力な能力ではなく、思考能力の低い獣相手ならばあらゆる行動を操る事ができるが、ある程度の思考能力がある生物相手ならば衝動を抱かせる程度。それも我慢できない程ではない。
精神操作に特化した権能(魅了や混乱等)を持つ神であったとしても、対象が強い意思を持って行動している場合はそれを捻じ曲げる事はできない。

固有権能は上記に含まれない、世界そのものに強力な干渉を行える権利であり能力。すべての神が最低でも1種類は持っている。
属性1つにつき1つの固有権能を持っており、複数の属性を持つ神は複数の固有権能を持つ。

大変に強力な能力であり、使用時には固有権能を行使する世界から最大限のバックアップを受ける。例えば時間移動の固有権能を使用した場合、それによって発生するタイムパラドックスや歴史の整合性の調整などはすべて世界が行うため、神は一切のリスクやリソースの消費をする事なく固有権能を行使する事ができる。
ただし、世界に負荷をかける事になるため固有能力によっては発動や行使を自粛する事を求められたり、制限をかけられている神も存在する。