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破滅

Last-modified: 2018-08-05 (日) 00:40:14

【概要】
『破滅』の「獣玉爪痕」。
深名はアザトース。無限とは同一にして対極の存在。
非常に特殊なバケモノであり、定まった姿形を持つ事ができず、故に分身も存在しない。
巣となった世界に存在する生物を核とする事で仮の形を得て外界に干渉する事が可能となるが、あくまで破滅自身の肉体ではないので憑依した肉体が破壊されても破滅自身は一切のダメージを受けない。
今代の破滅は十六鏡傷魔を核とし、魔術的に作られた肉体に憑依する事で活動している。

巣が何らかの要因で滅びた場合、別の世界を新たに巣としてその世界に存在する、あるいはこれから現れる事になる生物を核として活動を開始する。
その際、前世界での記憶はほぼリセットされる。

【性格】
核とした生物を規範として性格を形成する為、その生物によって大きく異なる。
今代は身内に対しては穏やかで、敵に対しては苛烈な二面性を感じさせる性格。

【モチーフ】
"世界の滅び"
北欧神話のロキ,スルト,ラグナロク。黙示録の四騎士、獣。ゾロアスター教のアンリ・マンユ。ノアの洪水etc…
その世界に存在する全ての終末が破滅のモチーフとなり得るが、当人は好んでロキ,黙示録の獣,アンリ・マンユに起因する能力を用いる。

【能力】
・終末体現
世界を滅ぼす破滅の特性。
存在するだけで世界に対して致命的な被害を与え、世界を終末へと導く。
能力の出力調整こそ可能だが、それでも0にする事はできず、破滅が存在する世界は当人の意図に関わらず滅びの道を辿る事となる。
世界そのものであるバケモノや、創造した世界から強大な恩恵を受ける精霊や神などの種族にとっては天敵。また、こと結界に対しては絶対的な破壊能力を有する。

・世界終焉
敵対者と定めたモノの存在規模が大きければ大きい程、際限なく自身の規模を加速度的に広げる破滅の特性。
圧倒的な存在規模を持つ世界であるバケモノは、バケモノである限り決して破滅に勝利する事はできない。

・邪視
上記2つの能力はバケモノの中でも無限に並んで絶対的な能力ではあるが、発動に破滅本人の意思は介在しておらず自動的に発動する受動的なものである。
これを能動的に使うには破滅にとっても制御は困難であるためその能力の強大さに反して威力・効果はかなり低くなる*1
今代の破滅は対象に破滅を与える邪視*2を用いる事が多い。ちなみに今代の破滅は七つの邪視を使用する。

対象のあらゆるエネルギーを蒸発させる「飢渇」
対象を焼き尽くす「獄炎」
対象の運気に極大のペナルティを与え運命を破滅で確定させる「不幸」
対象が持つあらゆる"能力*3"をその根底から破壊しつくし能力を滅ぼす「無為」
視界内の時間を滅ぼし世界の修正を受けるまでの間、時を止める「停止」
視界に入った地点を中心とした土地・世界を滅ぼす「荒廃」
対象の存在を根底から破壊する「終焉」

【世界】(ランク外)
世界に走る亀裂。其処から覗く暗黒の瞳。
亀裂と瞳は徐々に広がり、世界を侵し無へと変える。
破滅の世界は無であり、規模は存在しない。そのため世界を喰らう事で得るものは何もなく、ただ無意味に消し滅ぼす。他のバケモノが世界を展開する行為を捕食と称するならば、破滅のそれは純然たる破壊である。

世界のルールなど存在しようもないのだが、あえて言うならば
全て滅びよ
こそが破滅の世界のルールと言える。

【血族・眷属】
なし

【他のキャラクターとの関係性】
不死 転生先に常に現れる腐れ縁。彼女の事だけはある程度記憶している
害毒 不死との仔。不死に次いで付き合いは長い
破壊 吸血との仔。嫌われている
滅亡 吸血との仔。尊敬されている
哀悼 バケモノに近く、けれど決して違うモノとの仔。
衛護 哀悼との仔。仔との間に仔を作る事はいたってポピュラーである
疫病? 害毒との仔。
混沌 憎悪している。

【備考】

【プレイヤー】
消夢