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燃焼

Last-modified: 2015-09-09 (水) 04:27:52

【概要】
『燃焼』の「炎落妖鳥(エンラクヨウチョウ)」。
人間としての本名は「赤羽神鳥(アカバネミトリ)」、通称「朱雀」。
紅く透ける長い黒髪に翡翠色の大きな目、適度に豊満な胸、細い腰、締まった足の、青年期くらいの歳の健康的な美少女。
不死鳥の姿に変化することもでき、その際は額と首周りにエメラルドのような丸い宝石を持ち、真紅と金の羽をしたヘビクイワシ、或いはクジャクのような鳥の姿になる。
バケモノになる前は「妖怪憑き」という特質を持った人間であり、鳥の姿をとったり炎を発生させる能力、不死性は既に持っていた。
元々非常に懐いていた欺瞞の心臓を与えられ、バケモノになる。
規模は小さいが名付きの一体。深名はクトゥグァ

【性格】
非常に単純で直情的、判断基準が極端。
気に入った者には心底信用しきって甘えるのに対し、嫌っていれば視界に入った瞬間に燃やすか蹴るか。
妖怪憑きの頃の障害の名残もあるのか、トリ頭ですぐに物を忘れる。特に重要度が高くないと思った事は、本当に3歩のレベルで忘れてしまう。
また、細かい事を考える事もできるが大抵考え始める前に反射で動いてしまうので、頭自体は悪くないのに結局考えなしとなる、性格バカ。
そういった暴走気味の部分を除けば、友人や身内が大好きで、さばさばした性格の明るい女の子である。

【モチーフ】
不死鳥、火の鳥。
死ぬ時になると炎に包まれ転生する聖鳥、或いは炎の羽毛を持つ歌い鳥。不死の象徴。その血や羽には多くの魔力が宿るとされる。

【能力】
・発火
体内、体表、羽など、自身のあらゆる部位を発火させる事ができる。
この炎はある程度の操作が利くが、当人の性格の所為で、大抵は目標を直接爆破炎上させる事になる。

・浄炎
炎を浴びた「不要物」を概念ごと焼き消す。
『燃焼』にとって要らないものを、物質に限らず非物質、傷や毒、呪いのような実体が無いものでも燃やし尽くす事ができる。
『燃焼』の体内には常にこの炎が燃えており、全ての負の状態は「疲労」や「死」でさえも不要物として自動的に燃やされる為、体は常に最善の状態に保たれる。
逆に「必要」なものは燃えないが、意識して必要だと認識しない限りは不要であると判断されるので、無意識に放った炎は当たったものを必ず燃やす事になる。

・不死鳥の血
強い魔力を持つ不死鳥の血。
『燃焼』の血液は口にすれば万病を治し傷を癒し、死をも克服できる霊薬になっている。
しかしバケモノなので、別の汚染が始まってしまう。

【世界】(ランクD)
燃え続ける炎の塊。
中には一箇所だけ鳥の巣があるが、その巣も燃えているので、世界の中に燃えていない場所は存在しない。

世界のルールは「いらないものは皆燃え尽きる」。
世界に踏み入ったが最後、『燃焼』に「いるもの」と認識されていない限り、例え血族や眷属であっても燃えてしまう。

【血族・眷属】
世界のルール上、血族や眷属を作ることが非常に困難。

【他のキャラクターとの関係性】
欺瞞 親友。心臓を食った。とても懐いており、大抵は一緒に居る。
合成?同じ欺瞞からバケモノ化した、同郷のケンカ仲。顔を合わせれば殴り合いが始まる。

【備考】
「妖怪憑き」の頃の能力がそのまま成長したようなバケモノ化をしている。
「不死」鳥と言っているが、正確には死なないのではなく常時リザレクのようなもので、死んでも傷ついても即フル回復している状態。

【プレイヤー】
チェシャ猫