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断絶

Last-modified: 2015-08-07 (金) 00:13:02

【概要】
『断絶』の「荊架楼閣(ケイカロウカク)」
肩につく程度の黒髪。頭の横、ちょうど耳の上あたりに一対の角を生やしている。

バケモノたちも含め様々な人物が集う不思議な島の開拓者。
人を集めて社交場を作ったまでは良かったが、そこで起きたある事件に大きなショックを受け、生きる意欲を失う。
同時に事件の関係者を強く恨むようになり、理性も愛情も忘れて暴走を始めた。
紆余曲折の末に鎮圧され、そのまま壊れて消滅しかかったところを欺瞞の能力によって救われ、バケモノとして蘇生した。

【性格】
一見おとなしい。感情も関心も薄い。
人間だった頃の性格と記憶の一部を失っており、たまにその欠落を気にするような様子を見せる。

【モチーフ】

【能力】
・空間封鎖
対象を周囲の空間から切り離す。
光も音も届かなくなるため、周囲からは対象が消えたように認識される。
対象が生物の場合、本人は急に真っ暗なカプセルか何かに閉じ込められたような状態になる。
そのまま断絶の世界へ連れて行くことも可能。

・大鋏
身体の一部を刃物に変化させる。鋏に限らず様々な形状を取る。
バケモノ化する前に持っていた能力の名残。

【世界】
広大な森。中心に高い塔がそびえる。

世界のルールは「全ては孤独である」
足を踏み入れたものは他者の存在を一切認識できなくなる。
複数人で入った場合、たとえ手をしっかり握っていても、いつの間にか互いの存在を見失ってしまう。
電波による通信、テレパシー、追尾用の糸など、とにかく他者とつながったものを一切受け付けないため、場合によってはかかっていた呪いが瞬時に解けるといった影響もある。

【血族・眷属】
なし

【他のキャラクターとの関係性】
欺瞞 親であり恩人。

【備考】

【プレイヤー】
Rista