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戦争

Last-modified: 2019-03-26 (火) 16:02:16

【概要】
『戦争』の「黒天塵界(コクテンジンカイ)」。
赤髪赤瞳の男。右の頬から左目まで真一文字に刻まれた刀傷が特徴的。
くたびれた軍服をだらしなく着崩しており、全体的に無精者という印象が強い。
バケモノとしては珍しく武装しており、改造された巨大な戦車砲を担ぐ。

戦争という名が示す通りに、あらゆる世界に置いて戦禍を撒き散らし続ける、バケモノの中でも特に(社会的に)危険な存在。
戦争軍勢を名乗り、滅びを迎えるその時までひたすらに戦乱の種を撒き続ける。

【性格】
外見に違わず酷く面倒臭がり。
平時は退屈そうに酒を飲むか武器の手入れをするか寝るくらいしかしていない。
普段からやる気はなく、実質上の配下である血族達を纏め上げるのもほぼフィーグルガラーミアに任せっきりにしている。
唯一例外として、戦争行為に関しては行動的。

【モチーフ】
仏教の修羅道。あるいは北欧神話の戦死者の館、ヴァルハラ。
前者は戦いに生きた業の者が至る世界であり、終わらない戦いが強いられる。
後者は優れた戦士達が来る最終戦争の時まで闘争を続ける、戦士の楽園である。

【能力】
・血族強化
戦争を戦争足らしめるのは、闘争を行う誰かの存在に他ならない。
だが、戦争はあくまで「戦争」そのものであるが故に直接戦うことは余りない。戦争という世界の中核を成し、直接戦闘を行うのは、彼の血族である。
戦争という世界の根源に近い血族達は、他のバケモノの血族とは比べ物にならない程の強化が成されている。戦争血族であるならば、唯の一兵卒であったとしても単身で世界を滅ぼし得る程である。
ただし、通常ならば血族はたとえ肉体が滅んでも主の世界へ強制的に戻され、存在が滅びる事は無く、死亡したのとは別世界であるならば何の問題もなく行動できるのだが、戦争の血族は例外的に、死亡すればそのまま戦死者として彼の世界に取り込まれる。

・無限兵糧
戦争血族は常に万全の状態である。
どれだけの血を流そうと、不眠不休で戦おうと、魔力を浪費しようと、常に最高の状態で闘争を行う事が可能。
 
 
【世界】(ランクD+)
荒野に聳え立つ巨大な石造りの砦。空は黒雲に覆われていて、光は荒野に燃える戦火のみ。

世界のルールは「戦い続けろ
砦の内部には、生死を問わず戦争血族であったものが蠢いており、この世界に呑み込まれたものへと襲い掛かる。この世界にいる限り逃げ場は無いので戦うしか無いのだが、死亡したとしても「戦いを続ける」ために即座に蘇る。
分子原子の完全破壊、存在の否定、過去の消去、消滅、再生阻止、不死殺しの一撃。あらゆる殺害手段をもってしてもこの復活の阻止は不可能である。

また、このルールは侵入者に対しても適用され、喩え戦争血族に殺されようとも蘇り、戦闘を強制される。
幾度となく戦争の干渉を受けて蘇り続けた魂は、やがて汚染が進行し戦争血族と成り果てて彼の軍門に下る。
その果てに待つのは再び終わりなき戦いへと駆り出される、更なる闘争の地獄である。

この世界に存在する戦争血族は、在命の者は即座に召喚されているが、死亡した血族は戦争が取り込んだ魂から得た情報を基に作り出された肉体が与えられる。
また、核である血族達は、戦争の世界内においては更なる強化が成され、個々がバケモノの分身に匹敵する力を発揮する。

【血族・眷属】
武器・兵器類(眷属)
"魔王"フィーグル
"銃士"白猫
"蟲使い"八朱
"黒竜"ガラーミア
"炎使い"アリス
ソーニャ?(PL:さかな)

なお、血族達は表面上こそ戦争行為に対して様々なスタンスを持っているが、血族になった瞬間から、根源的には戦争行為に対しての肯定をしている。
争い事を嫌うガラーミアですら、同胞達の侵略行為を積極的に止める事はない。

【他のキャラクターとの関係性】
フィーグル白猫八朱ガラーミアアリスソーニャ?血族
カイジ?:戦争の討伐経験あり
破壊:友人

【備考】

【プレイヤー】
消夢