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夢幻

Last-modified: 2015-06-15 (月) 03:28:25

【概要】
『夢幻』の「静夜睡籠(セイヤスイロウ)」 夢魔王。ガンスリンガー。深淵大帝。
深名はノーデンス。
元はクレストという普通の少年だったが、先代の「夢幻」の天敵であった為に混沌によって先代の夢幻の世界へ導かれて、知らぬまま先代を取り込み新たな「夢幻」のバケモノへと成り果てた。

その後、自分が夢幻であるという自覚も無いままに、クレストが夢見ていた「皆を守る騎士」というイメージをベースに高原騎士団という組織を作り出す。
騎士団に所属するエージェントとして活動を重ねていったが、混沌の暗躍もあって徐々に
静夜睡籠が暴走し夢幻継承戦に関わる事となる。
最終的には自身が夢幻であることを自覚し、静夜睡籠を安定させる事に成功。

以後も高原騎士団のエージェントとして時折誰かの夢の中に現れては悪夢を排除している。
なおエージェントとして活動する際には、自在に形状と能力を変化する拳銃「焔魚顎門(フォマルハウト)」を武器として扱う。

【性格】
あまり感情を表に出す事は無いが、身内に優しい性格。
演技がかかった仕草や芝居じみた台詞を好む。厨二病っぽい。
ちょっとおっさんっぽい所はあるが、バケモノになったのが思春期という事もあって本質的には多感な年頃の少年に近い精神性を持つ。

【モチーフ】
クトゥルフ神話におけるドリームランドを始めとする、あらゆる夢の世界。

【能力】
・深き眠りの門
夢幻の世界を接続させる門を、あらゆる存在の夢の中に作り出す能力。
自動発動する能力であり、夢幻は普段無意識的にこの能力を行使している。
即ち、夢見る限りは夢幻の世界である「静夜睡籠」へと至る可能性があるという事である。
夢の深度が深ければ深いほど――つまりより眠りに落ちるほどに門はより大きく開く。一度迷い込めば夢幻の助力無くして元の夢に戻る事は不可能となる。

また、この門を逆に辿る事で静夜睡籠に存在するものが誰かの夢の中へと現れる事も可能。

・夢の深淵
あらゆるものに「夢を見させる」能力。

・黎明の夢
あらゆる夢を「目覚めさせる」能力。

【世界】(ランクA+)
本来は夢みるもの達のイメージの集合体であり、訪れるものによってまったく違う世界に見える不定形の世界なのだが、現在の夢幻が元人間という事もあって、影響が特に強い核の付近は彼のイメージが強く反映されている。
核から離れるに従って上記の様な曖昧な状態へと変化していくが、多くは訪れた者の「死後の世界」のイメージを形作る。

世界のルールは「眠れ」。
この世界には眠った状態でなければ侵入する事は叶わず、目覚めれば即座に弾き出される。また、この世界への侵入手段も上記の「門」からの入る以外に方法は無い。
夢を見ない者は夢幻卿の扉を潜れないのである。

【血族・眷属】
夢魔:眷属。沢山いる。

【他のキャラクターとの関係性】
微睡:同盟相手。夢幻の世界内を一切の制限なく行動できる代わりに、彼の世界に危機が訪れればその危機を排除する。

【備考】
深淵(フカ)き永眠(ネムリ)の銀扉(モン)のPC。

【プレイヤー】
消夢