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分岐

Last-modified: 2018-04-06 (金) 13:15:32

【概要】
『分岐』の「泡儚分界(ホウボウブンカイ)」
幾度となく生まれては消えたパラレルワールドの集合体。
白い花の花冠を頭に載せた明るめの茶髪の少女。左目が紅い。
極薄緑色の長袖ワンピースを着て、季節問わずに黒い手袋を着け、黒いニーソを履いている。

世界に度々発生する「分岐点」によって分かれたもう一つの世界、パラレルワールド。
正しい世界でない以上、いずれ消えてしまうそれを食らうのが『分岐』である。
元々は分身を作る力も無いような存在だったが、ある霧島で発生した異世界間の交流により大量発生したパラレルワールドを食い荒らして急成長した結果、分身の作成に成功した。

パラレルワールドと現実との変化の差によって、パラレルワールドを食らった際の『分岐』の成長に差が発生する。

【性格】
それなりに元気で好奇心旺盛。一方、慎重な一面もあり、干渉されすぎると取り乱してしまいがち。
稀に自分のことを「私達」という。これに含まれるのは分身の人格と『分岐』としての人格であり、同一の人格であるが、敢えて別物の様に扱っている。
【モチーフ】
ハノイの塔
世界の中心を表すという巨大な寺院にある、青銅の板と、三本のダイヤモンドの針、そして天地創造の時に置かれた64枚の純金の円盤からなる物。ルールに従い、すべての円盤の移し替えが終わった時、世界は崩壊し、終焉を迎えるとされる。

【能力】
選択
何かを行う際に任意で発動可能。それを「行うか行わないか」の結果を確認し、必要な方の結果を基本世界に反映させる。一度発動すると、解除は出来ない。

・植界
自身の欠片を他者の世界に植え付け、その世界の分岐点によって発生するパラレルワールドを食らい、本体に蓄える。早めに取り除けば害は少ないが、放置すると基本世界まで食い尽くしてしまう。この能力を橋にして、他の世界に行くことができる。

・シャボン玉
自分の手で作った輪に息を吹き込むことで、高い強度かつ操作可能のシャボン玉を作り出せる。主に分身の保身用。

【世界】(ランクD+)
ぐるぐると昼夜を繰り返す空の下、草原の中にある、ひたすら分岐を繰り返す一本道のみの世界。周囲にはシャボン玉が浮いていて、それら全てにパラレルワールドが閉じ込められている。

世界のルールは「我が望む世界を」。
中にいる者の基本世界と表裏一体のパラレルワールドを強制的に生み出し、シャボン玉に閉じ込める。これに手を加えたり、割ることが出来るのは『分岐』だけであり、このパラレルワールドに起きた変更は強制的に基本世界へと反映される。

【血族・眷属】
なし

【他のキャラクターとの関係性】
なし

【備考】
なし

【プレイヤー】
蜻蛉