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マノン・マグノリア・セメティエル

Last-modified: 2019-03-26 (火) 16:03:02

【概要】
吸血血族。吸血から直接、血族に変えられた第一世代。二つ名を吸血聖女。
補助能力に秀でており、吸血自身の規模の大きさも相まって不死身を通り越して無敵ともいえる防御性能を持つが、攻撃能力は極めつけに貧弱。
女性だけで構成された聖血騎士団を擁する。
血の教団においては穏健派の代表として扱われている。

【性格】
穏やかで優しく、無垢で献身的。また慈悲深く忍耐強い。
おおよそ多くの宗教で善と称されるであろう性格。
一方で好奇心旺盛でお喋り好き。また、御人好しで他者の善を信じるが故に他者の悪性に対してかなり鈍感なため、放っておくと詐欺や誘拐などのトラブルに合いやすい。
オマケに堅苦しい関係を嫌うため、護衛なしでの単独での外出を度々行い、その度に聖血騎士団の面々の頭を悩ませる事態を起こす。

【能力】
・癒しの力
非常に強力な癒しの力。
生物の傷や病はもちろんのこと、破壊された物質や汚染された土地も元通りに蘇らせる。
傷口に触れるだけでも効果があるが、血液を使うのが最も効果が高く、血の量に応じた期間の間、血の触れたものを癒し続ける。

・完全不死
常に完全な状態を保ち続ける。
たとえ細胞1つ残らず消滅しようが、次元の狭間に飲まれて消えようが、存在否定、運命操作、タイムパラドックスを受けても即座に完全な状態で復活する。
なお、物理のみならず精神的な攻撃に対しても効果を発揮するためどんな悲惨な状況下でも彼女は常に正気を保ちづつける。
例外的にバケモノがその世界をもって取り込むことで消滅させる事は可能だが、それは彼女の親である吸血とその血族達との完全な敵対を意味するため、実行しようとするバケモノは少なくとも現在は存在していない。

・怨血覚醒
あまりにも短期間で死に過ぎると発動する特殊状態。防衛本能のようなもの。
無意識的に抑制していた攻撃能力を解放して、圧倒的な暴力をもって死の要因となったものを殲滅するまで暴れ続ける。
完全不死の能力は持続しているため、この状態になった場合は死の要因を排除するか、安全圏に移動させる事しか止める手段はない。

【他のキャラクターとの関係性】
吸血:親。本性や自分を血族にした理由を知った今も、自分を助けてくれた事に感謝している

【備考】
穏健派

【プレイヤー】
消夢